辞書で調べるエネルギーを、英単語例文 英熟語例文に焦点を合わせた ドリル問題や空所補充問題の練習にまわせます。
英作文やリスニングの基礎力までついてしまう 英語学習ソフトウェアが目に浮かぶ英語例文シリーズなのです。
目に浮かぶ英語例文プログラムは 目に浮かぶ中学/高校英語例 文プログラム に更新しました。2012 4/6


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ボキャブラリー(英単語、英熟語)が身についていき語彙(ごい)が豊富になるためには 単語のイメージとそのつづり、と音に関する印象をいかに鮮明 かつ豊かに頭に刻み付けるかで決まります。
英単語の覚え方として、英語辞書をアルファベット順に丸暗記しようとする人はまずいません。しかし、受験のために編集された「でる単」「出る熟」な どを 計画的にこなしていこうとすることはあります。これらの出版物は、入試のデーターなどから、覚えておくと役に立つ単語を順番に配列しているので そ れなりに効果がありますし、最近では、例文や小テストなどが単元ごとにある書籍もあります。
しかし、これらのでる単などを、
やみくもにこなしていこうとしても、それほど効果がでるとも限りません。つまり、なんとなく、頻出の単語だから、英熟語だからといって、それらを含む例文
を順番に覚えていくだけでは、必ずしも単語や熟語が鮮明にイメージと結びつき、確実に頭に残るわけではないのです。
仮に、高校入試の会場に英語辞書をひそかに持ち込んでも、合格点が確実に取れるでしょうか?また 試験官にワイロを渡して、大学入試センター試験
に、電子辞書をひそかに持ち込んだ上で受験したとして、果たして、高得点が保証されるでしょうか?決して 保証されるどころか、あまり意味がないのです。
英語辞書の内容をそのまま、頭にコピーしても、英語の点数や英語力には直結しません。 英単語や英熟語のイメージが頭の中に 焼きついていることで始め
て、ボキャブラリー(英単語と英熟語)は機能するのです。
英単語や英熟語の日本語訳としての見出しそのものは、その英単語などを理解するうえでの入り口にすぎません。大切なのは、それらの単語や 熟語の利用法、適用法を含めたイメージなのです。英単語などは その単語や熟語が活かされた例文などの文章の状況において 会話文ややりとりや英文全体を 体感する過程の中でこそ、初めて頭の中にイメージとして残ります。したがって、単語や 熟語だけを 切り抜いたような覚え方、または、その目的だけに引き合いに出された訳語を当てはめるだけで完成してしまう例文は、学習効果が薄いのです。
ボキャブラリーは 引用されるもので知識の対象ではない。
英語の試験では、特定の英単語や英熟語の
意味を知っているかということだけを焦点に当てた問題は出題されたとしても、配点の比率は高くありません。 小テスト学内定期テストとして単語 熟語ドリ
ルが出題されることはあっても、実力テストや総合テストでは そのような傾向の問題への配点はせいぜい2〜3割程度。語彙の知識、英単語の意
味や英熟語の意味を知っているかという知識は、それだけを試されることは少なく、どのように、引用できるか、的確に応用できるか、すばやく引用できるかと
いうことがポイントとして試されます。結局 比較的長めの英文全体を正確に早く理解することができなければ得点は伸びません。
長文や中程度の長さの英文を早く 的確に読みこなすには、英単語や英熟語の学習において、それにあった状況を想定するイメージトレーニングをどれだ
け重ねてきたかが重要であり、状況の設定された 例文を数多く、見て、聞いて、考える(イメージする/想像する)そして、作文することが重要なのです。
目に浮かぶ英語例文は 生きたイメージが定着しないような 単語や熟語を覚えるためだけの例文になるようなことがないように、いろいろな工夫がされてま
す。




